wacまごころ保育園

〒980-0011 仙台市青葉区上杉2-3-19オオノビル2F
TEL:022-215-0132 FAX:022-215-4356


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ごあいさつ

WACまごころ保育園 理事長 横濱 敬子
WACまごころ保育園 理事長 横濱 敬子

 「三世代子育て支援」を考え始めた20数年前、ば~ばの役割として何が出来るのか?と試行錯誤の末たどり着いたのが保育園の運営でした。
それから10数年、主に0才児から3才児までの可愛い盛りの子ども達と共に楽しく、時には厳しく人生の基礎作りに取り組んできました。

 これまで仙台市が認定する「せんだい保育室」でしたが、国が掲げる「子ども・子育て支援新制度」により、平成27年度から 認可園の一つのスタイルである「小規模事業保育園」として未満児を対象にした運営をすることになりました。

 私共は、子ども達が心身ともに丈夫で元気に育つよう家庭的な雰囲気を大切にしながら「明るく・のびのび・元気な子ども」を保育方針に掲げ、 これからも日々取り組んでいきます。


私たちのこだわり

  • 子どもは遊びの天才、遊びを通してどんどん成長していきます。私たち保育者はなるべく子どもの目線で暖かく見守ってやりたいと思っています。
  • 美しい自然の中で、四季折々の変化を体感させたいと思っています。やわらかい芽吹きの春、うっそうと茂る力強い夏、紅葉から落葉の秋、葉を落とし厳しくそびえ立つ冬、それらを通して物事への興味・関心を広げ、感性の芽生えを育てられたらと思っています。
  • まごころの子ども達は何でも良く食べます。それは元気な体に育ってくれるようにとの願いから、特に子供向きの食材にこだわらずバランスのとれたメニュー作りをして手作りのおやつを取り入れ、もちろん美味しく調理しているからです。
  • まごころの子ども達は少人数なので皆「きょうだい」のように育っています。パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん達とも大の仲良し、パッチンと手を合わせるのが挨拶のしるし、子ども達はこの時、愛されている、受け入れてもらっていると感じることでしょう。だからきっと他の人にも優しく声をかけ、手を差しのべられる子供に育つのではないでしょうか。
私たちのこだわり